「KDDI エボルバ」さまの事例 キャラクターを使ったCI、 VI、 ブランド構築

背景と提案内容
 
KDDIグループ会社である「KDDI エボルバ」さまより、新事業のコミュニケーション方法について相談をいただきました。
同社は「コールセンターアウトソーシング」を中心としながら「人材派遣サービス」「研修プログラム企画・運営」「電話通訳サービス」「保険代理店業務」「ツーリストサービス」などの業務を行っている企業です。当初の依頼事項は、この業務の中でも「コールセンター」の人材募集を行うにあたって、募集センターを新設するので、より多くの募集者を募るためのコミュニケーション策を提案してほしいという依頼でした。
そこで、まず当社は募集センターのネーミングと、募集を行う際のナビゲーター、コミュニケーターとしてキャラクターを採用することを提案いたしました。
募集する人材の多くは、20代から30代の女性であることから、その方たちが気軽に募集に応じられてリラックスしたムードの中で仕事ができることを目指しての提案です。
最終的に採用されたキャラクターは同社の社員さまからの反応も良く、人材募集センターの業務だけではなく、「ツーリストサービス」などの業務でも活用されていくこととなりました。

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「Lucky Petam(ラッキー・ペタン)」
KDDI エボルバのコミュニケーションキャラクターとして、「ラッキー・ペタン」が様々なシーンで活躍します。このキャラクターは“ラッキーを運んで来る”楽しくたのもしい存在です。とぼけた性格ながら、職場や人間関係を楽しく円滑にしてくれます。
「R-STATION
(アール・ステーション)」

リラックス、リレーション、リライアンス、リクルート、等の意味の「R」に人々が集まる場というイメージを込めて命名されました。
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導入にあたっては、ポスター、ノベルティ(携帯ストラップ、クリアーファイル、ボールペン)などが納品されました。今後もパンフレットやカードなどの製作にと展開の可能性が広がることでしょう。
背景と提案内容
いくつかの提案の中から最終的に決定した施設名称は「R-STATION(アール・ステーション)」となりました。また採用されたキャラクターは「Lucky Petam(ラッキー・ペタン)」という名前のキャラクターです。
これらを採用するにあたっては、商標登録や導入マニュアルの作成なども行われています。
施設名称も、キャラクターの採用も「人材は人財である」と考える同社のポリシーを反映したものであり、人を大切にするからこそ、リラックスしたムードや交流を大切にするという社風をうまく表現するものになったと思います。
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