笑うスイーツの商品化、事業化の事例 キャラクターを使った商品開発

背景と提案内容
 
「笑うスイーツ」のコンセプトは、買った人も、おみやげをもらった人も、なんだか「おかしくて笑ってしまう」というハッピーな気分を伝えるスイーツ(ケーキなどのお菓子の総称)です。今までありそうでなかった、スイーツをキャラクター化することと、思わず“くすっ”としてしまう楽しさをプラスしたのがこの「笑うスイーツ」の特徴です。
出版後、代官山のKoCoさんというスイーツショップで商品化がなされました。
それが銀座プランタンのバイヤーさんの目にとまり、2005年9月1日よりプランタンの地下で特設コーナーが設置され発売開始。すると口コミで連日お客様が増え続け、商品は完売をする毎日。その様子が「明日まにあーな」「ワールドビジネスサテライト」等TVの情報番組やTOKYO WAKER などの雑誌に取り上げられました。 Think-Dでは、これらの仕掛けに協力すると共に、新たな事業展開のモデル作りを企画・営業しています。

 
マルチーズケーキ
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モンブランの山男
   

こう見えてもあんまん
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実施内容
「笑うスイーツ」は2004年12月に発売された後、わずか9ヶ月で、3刷り、合計12000部を超えました。商品化されてから口コミに火が着き、例えばTVでは「ズームイン!! SUPER」日本テレビ系、「あしたまにあーな」TV朝日系、「知っとこ」毎日放送系、 「ワールドビジネスサテライト」テレビ東京、等と各社で取り上げられ、WEBの検索エンジンでは、 「YAHOO JAPAN 」で「笑うスイーツ」を検索すると、144000件ビュー、「Google」では 10100件という記録を出しています。
この実績を踏まえ、Think-Dでは、さらなる展開の事業として、全国展開の取り扱いを行うべくパートナー企業さんを探しています。
※「笑うスイーツ」は商標登録されているブランドです。
 
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